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【開催案内】第169回日本獣医学会学術集会(東京)

JALAM会員の皆様
このたびの熊本地震により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。 
さて、第169回日本獣医学会学術集会が来月9月8日~11日に日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)で開催されます。JALAM関連プログラムは、下記のとおり予定しております。
(大会2日目)9月9日 (水)9:00~11:40 優秀発表賞対象演題

16:00~18:20 一般演題

19:30~ JALAM/JCLAMエクスカーション
(大会3日目)9月10日(木)

9:00~11:20 JALAMシンポジウム

「異種移植研究の最前線~ブタからヒトへの細胞・臓器移植の現状と課題~」  佐原寿史(鹿児島大学)「異種移植の臨床応用に向けた大動物前臨床研究と安全性評価」  長嶋比呂志(明治大学)「遺伝子改変ブタの開発から応用への道筋」  霜田雅之(国立国際医療センター)「1 型糖尿病に対するブタ膵島を用いたバイオ人工膵島移植の現況と展望:実験動物医学が紡ぐ異種移植の未来」  三浦広卓ら(摂南大学)「異種移植用ドナーブタの感染症検査法の開発状況と展望」11:30~12:00 JALAM共催JCLAM 3Rs賞受賞講演  (受賞者)渡邉正輝(北里大学)

13:00~15:20 JALAM特別講演「実験動物を可視化する—精密解析から創薬・臨床応用へ」  吉田将太ら(東京大学)「全臓器・全身の3次元アトラスによる全細胞プロファイリング」
  石川俊平(東京大学)「病理AI と空間オミクス解析によるがん研究の現状と展望」  岡村勇輝ら(東京大学)「1細胞解析が紐解く老化細胞除去技術」
以上(敬称略)、JALAM関連だけでもとても内容の濃いプログラムとなっております。奮ってご参加ください。大会HP:https://169.jsvsmeeting.jp/index.html
よろしくお願いいたします。

JALAM学術集会委員会

担当 山中仁木